あっという間に冷静にさせてくれたMacBook Air。
冷静にさせてしまう余地があるんだろうね。
薄さ以外にイノベーションがないからかな。
むささびの視線 > 期待が大きすぎたかMacBook Air発表 : ITmedia オルタナティブ・ブログ
この手のデバイスは冷静になられると辛いのではないだろうか。
冷静になる…で、ふと頭をよぎったもの。
今でもマニアにはたまらないPower Mac G4 Cube。
これも小さくてキレイ以外にイノベーションがなかったモデル。
でも、欲しかったなぁ〜。というか、今でも欲しい。w)
一部のマニア以外には売れなかった。
同じ臭いを感じてしまうんですが…。
まぁ、買えない僻みはこの辺で。ヽ(´ー`)ノ
Windows Safari 日本語表示 - Google 検索
やってる人いるんですね。
早速、「WebKitPreferences.plist」を変更して、日本語表示できました。
あーーー、MS系のフォントはやはり辛いですね。。。
Safariでしか使えなくて良いので、ヒラギノ一緒に配布してくれればイイのに。なんて。ヽ(´ー`)ノ
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja) AppleWebKit/522.11.3 (KHTML, like Gecko) Version/3.0 Safari/522.11.3
日本語まったく表示されませんが、(゚Д゚ )ナニカ?。
こんな品質のベータ版って、ある意味久しぶり。日本語サイトからも配布するアップルにかなり驚く。
まぁ、システム回りには何も影響なさそうなので、大丈夫なんだろうけど。
で、レンダリングは確かに速い。ただ、日本語のサイトがまったく表示できないし、かなり不完全なベータ版なので、まだまだ不明なんだけどね。
ウェブディレクター的には、ますますMacintoshを購入する意味が無くなる罠。
あーーー、でも欲しいんですよ。Macintosh。(;´Д`)
情報ソース:「Mac OS X用「Google Desktop」のベータ版公開 | パソコン | マイコミジャーナル」
Spotlightのない、10.3.9ユーザーとしては、これは!!と思いきや…
米Googleは4月4日 (米国時間)、同社初のMac用デスクトップ検索ツールとなる「Google Desktop for Mac」のベータ版を公開した。対応OSはMac OS X 10.4以降となっている。
そうですか。10.4以降ですか。。。
無念。(;´Д`)
次期PCを選定するなかで、Macやお高いオサレなPCとかを検討しながら、最終的にはDELLに落ち着きそうな物欲大臣なオイラ。。。
MacOSXでwgetを使うシチュエーションが出たのだけど、MacOSXをUNIX的に利用していない人向けに解説。
wgetとは…?という人は、以下のサイトが非常にわかりやすい。
情報ソース:Wgetを使おう的ページ
wgetではURL(ホームページのアドレス)を指定すると、その指定したページ(もしくはファイル)をそのまま自分のハードディクス内にダウンロードしてくれる。
また、やり方によっては、ホームページをそのままの構造通りにダウンロードしてくれる。つまり、ホームページのコピーを作れる。このツールを使って自分の見たいホームページをダウンロードしておけば、あとでゆっくりとホームページを見れる。
実際の使用目的としては、アーカイブファイルやMIDIファイルや画像ファイルのあるホームページをダウンロードするということがある。これは、ブラウザとかで、いちいちマウスで一つ一つ「対象をファイルに保存」をやることに比べると数十倍楽である。
ウェブやFTPサイトの一部や全体を、ローカルディスクにダウンロードしたい場合などに便利なコマンドなのです。
(1)wgetのMacOSX版をダウンロード、インストール
MacOS X Ports - Networking
オイラここからダウンロードしましたが、他にもあるかもしれません。
ダウンロードすると、インストール用のパッケージになるので、普通に画面の指示に従ってインストールしてください。
コマンドは、/usr/local/bin/にインストールされます。
(2)iTermをダウンロード、インストール
iTerm
現状、オイラが愛用しているターミナルアプリ。タブに萌え。
ターミナルとはCUIを用いてファイル操作などを行うアプリケーションということなんだけど、何のこっちゃ?という人は、MacOSXのユーティリティに入ってるターミナル.appでも無問題。
ここは飛ばしちゃってください。
(3)/usr/local/bin/にpathを通す。
/usr/local/bin/wgetにインストールされたわけですが、デフォルトのままだとpathが通っていないので、ターミナルでコマンドを入力するだけではwgetを実行できません。
いちいち、/usr/local/bin/wget というフルパスのコマンドを入力するのは面倒なので、ターミナルで/usr/local/bin/ もpathが通っている状態にします。
ターミナルを起動したら、
$cd ~ [enter]と入力、[enter][esc]はそれぞれのキーボードを押します。
$touch .profile[enter]
$vi .profile[enter]
i
PATH=$PATH:/usr/local/bin[enter]
[esc]
:wq!
$wget[enter]
wget: missing URL
Usage: wget [OPTION]... [URL]...
Try `wget --help' for more options.
(4)マニュアルや他のサイトを見て、コマンドを実行。
晴れて、wgetが利用できるようになりましたが、不用意にサイト全体のミラー取得などを行うと、相手のサーバに負荷をかけて、非常に迷惑なことになるので、Wgetを使おう的ページを見て、コマンドオプションを学習したら、まず自分のサイトなどで実験して、それから取得したいサイトに向けて実行してください。
あーーーーー、失敗した!というときは、[conrol]+[c]キーなどでコマンドを中断することもお忘れなく。
って、コマンド入力で躓く人には何の役にも立たないドキュメントでした。(;´Д`)
あしからず。