嫁実家の佐世保にて作業中なんですが、経由地が二つのトンネルを使って某サーバへ接続中。
今朝までできなかったので、ちょっとうれしくメモ。
PC[10022]→[22]ServerA→[22]ServerB
PC[22]→[10022]localhost(ServerB)→[21]ServerC
う〜〜ん、何だかわかりにくいな。
PC[22]→[22]ServerA→[22]ServerB=[10022]localhost→[22]ServerC
これでもわかりんくいな…(;´Д`)
まぁ、要はPC→ServerCへ接続したいんだけど、
・ServerCへ接続するためには、ServerBからのトンネルが必要。
・ServerBへ接続するためには、ServerAからのトンネルが必要。
という二台の経由地が必要なシチュエーションだったわけです。
UNIX上ではコマンドの丸暗記でやってたんだけど、PortForwarderだとわからなくなってしまうということを繰り返していたので、やっと少し理解できた感じなのかな。
佐世保の回線が、ADSLということで、品質がそんなに高くないのが難点ですが、この方法を使うと、ほとんどのサーバにどこからでもssh接続できるように思い、一人ニヤリ(´〜`)としてしまう深夜なのでした。
またもや唐突だけど、ネットワークはおもしろいなぁ〜〜。ヽ(´ー`)ノ
情報ソース:「Skype障害の原因は「ユーザーの再起動」 - ITmedia News」
同社によると、Windows Update経由で月例パッチが配布された後、短時間の間に世界中の多数のユーザーが自分のマシンをリブートし、これがSkypeのP2Pネットワークリソースに影響した。大量のログイン要求があったことと、P2Pネットワークリソースが不足したことが連鎖反応を起こして大規模なサービス障害につながったという。
って、ネタ(|| ゚Д゚)?と思うような話。
MS社さん、怒ってるみたいですけど。。。
ネットワーク社会って感じの障害でした。ヽ(´ー`)ノ
TK師匠からご紹介をいただいたVox.comにハマってる。
SNSにはピンとこなかったんだけど、Vox.comはピンときてる。
嫁を招待して、交換日記をしようと誘っているんだけど、なかなか進まず。w)
この違いは何だろう?
つながり感というか、コミュニケーションレベルに層があるのかな。
SNSは、より高いレベルのコミュニケーションを要求されるけど、ブログが中心のVox.comは、その辺が弱めというか、ゆるい感じ。
家族の写真とかも気兼ねなくアップできるので、それもまた良し。
ウェブディレクター的には、あまりに秀逸な管理画面に、使えば使うほど、凹む。
こんなサービスが無料で提供されていて、誰でも使うチャンスがあるってすごい。
いつか、クライアントから「Vox.comを使ってるんだけど、あんな感じの管理画面でいきたいなぁ〜〜。」って言われそうでドキドキする。
精進あるのみ。
あーーー、もしニシムラの家族も含めた近況を知りたい方は、

までメールください。Vox.comのブログをご案内します。
今朝のテレビで「パスポート申請システム運用停止」のニュースに対してコメンテータみたいな人が「ITで何でも便利でコストダウンするという小泉戦略の幻想を捨てないといけないですね」みたいなことを言ってた。
今回の報道全般にこういう空気感がある。
外務省は22日、インターネット経由でいつでもパスポートを申請できる「旅券電子申請システム」を07年度から停止することを決めた。04年3月にスタートしたが、手続きが煩雑なため、パスポート1冊あたり1600万円ものコストがかかっていた。同省は今月末に財務省に提出する概算要求に約8億円の運営経費を盛り込まない方針だ。
まぁ、確かに住基カードとそのリーダーが必須なところで爆発的な利用を見込んでいたとは思えないし、もし見込んでいたとしたら、それは非難されても仕方がない。
ただ、利便性をあげるために、個人認証のセキュリティや仕様を見直すところに踏み入ると、きっともっと大問題になる。
今回のシステムでの個人認証部分は、クレジットカードによる認証が最も簡単で、便利になると思う。かかる費用もカード払いで済むならもっと幸せかも。w)
パスポートを申請する人でクレジットカードを持ってない人なんて、ほとんどいないでしょ。
クレジットカードで認証するためには、民間の個人情報データと行政の個人情報データを連動させる必要があるはずで、もしパスポートでそれが実装できたら、他の行政サービスにもどんどん流用できると思う。
あー、そんな仕様を外務省が作ったら、きっと大問題になるに違いない。ヽ(´ー`)ノ
デメリットは挙げればきりが無いくらいに出てくる。
国民総背番号制の議論がまさにソレかなと。
勝手なオイラの意見では、それらのリスクよりもコスト削減と利便性向上の方が幸せになれると考えている。
アマゾンで買い物するときも、iTMSでも、楽天でも、ヤフオクでも常にそのリスクがあるわけだけど、そのリスクよりも高い利便性がありがたいので利用している。
最近、海外に行くようなシチュエーションも予算も無いので、オイラが利用することはないわけだけどね。w)
それを行政が一括して導入となると、確かに自己責任の範疇を超えたところで、情報が流通しだすので、そこには議論も必要だと思うし、慎重さも必要だと思う。
それが、国民的な議論というものじゃないのかな。
今回の失敗をアフォな行政が失敗したという認識だけで判断せずに、低コストでかつ利便性を向上するときには必ずリスクがあるので、そのリスクとコストのCPの議論が必要だということを認識して判断してほしいと思う。
リスクや高コストが嫌なら、利便性を捨てろ!と。文句や批判をするな!と。
予約していたニンテンドーDSブラウザーが自宅に届いていた。
早速、ネットサーフィンしてみた。
遅い。
遅い。。
遅すぎる。。。ヽ(;´ρ`)ノ
自宅はftthなので、回線速度に問題があるわけもなく、要は端末の速度が厳しいわけだ。
起動してすぐに使えて、文字は手書き入力できて、二画面モードで解像度の厳しいモニタでも快適なブラウズを実現!というイメージ通りの出来栄えなんだけど、この速度は正直厳しい。厳しすぎる。
ケータイでOpera使ってるのと感覚的にはあんまり変わりない。。。
う〜〜〜ん、残念ながら日常的な利用には耐えられそうにない。
一応、メモというか、レビューすると、
◎良い点
・手書き認識かなりイイ!
・二画面モードはかなり使える!
・検索エンジンは設定変更できる!
◎悪い点
・Cookieが保存できない(認証情報が維持できない)
・動作が相当にダル。
・上の画面もタップしたい!
・ajax系はダメそう。。。
良い点は素晴らしい!本当に素晴らしいのだけど、悪い点の上二つが致命的かな。
どこでも気軽にネット接続して情報収集するという理想と現実のまさに代表例のひとつなんだろうなぁ〜〜。。。
勝手な想像でしかないけど、W-ZERO系もこんな感じなのかな。。。
ウェブディレクター的に見ると、このブラウザで見やすいサイトを作るためには、
・画像は300ピクセル程度を超えないようにする。
・できるだけ、シンプルなCSSにする。
・カラムを設けない、もしくは画面幅を固定しないフロートにする。
このくらいかな。
あんまりデザインするな!ってことになるのかな。。。
あーー、ちなみにこのブログも他のオイラのブログもほとんどがアウトです。
フロートがダメだね。
シンプルなデザ、これ基本!ということで。
いつか、このブログもシンプルモードにリニューアルせねば!>>自分。